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新製品試打日記 ピン Gシリーズ編

ゴルフ 新製品 試打

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こんばんは。

今日は3月4日発売予定のピン Gシリーズについて書いていきたいと思います。

さっそくこのGシリーズのドライバーを使用して契約プロのバッバ・ワトソンが優勝しています。

 

Gシリーズ ドライバー

まず画像を見ていただきますと・・・

 

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引用:http://www.ping.com/clubs/drivers.aspx

 

デザインが変わりました。デザイン。はい。まずはデザインが。

 

ソール部は前作からの空気抵抗の軽減を図ったデザインになっています。

 

そしてクラウン部。

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引用:http://www.ping.com/clubs/drivers.aspx

 

前作のタービュレーターに加え新たな模様が追加されています。

 

これはクラウンの軽量化を実現させています。

 

トンボの羽根の構造からヒントを得て設計されています。

 

こうすることでより低重心を実現しています。

 

そして、ヘッド後方部。

f:id:SHINKICHI:20160222173649p:plain

引用:http://www.ping.com/clubs/drivers.aspx

 

VORTEC

 

という文字が見えるでしょうか?

 

この溝は実に画期的です。

溝が活きる経緯を表すと・・・

  1. スイング中の空気がタービュレーターを通してヘッド後方に流れていく
  2. 流れてきた空気でこのVORTECが乱流を起こす
  3. ヘッドの推進力UP

こんな感じになっています。

体感できるほどヘッドスピードは上昇しませんが、データをとってみると違いが分かります。

Gドライバーを試打してみて

まず、打感は前作と似ている。

 

球離れが比較的早く、甲高い音が響くような感じ。

 

そして、今回試打したのは3種類のヘッドの中でも一番球が捕まりやすい

SFTECドライバーを試打したが、前作のSFTECよりもつかまりが増したように感じた。データからもそのような結果が読み取れた。

 

シャフトは日本市場向けに開発されたこちらのシャフト。

f:id:SHINKICHI:20160222175721p:plain

引用:http://www.ping.com/clubs/drivers.aspx

ピンのシャフトはハードというイメージがあったが、このシャフトであれば使いこなせるであろう。

 

Gシリーズ アイアン

 

このアイアンは、

 

たわませてとばす。

 

もちろん飛距離追求のためにロフト角自体も立っていますが、フェースをたわませる工夫も見て取れます。

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引用:

http://www.ping.com/clubs/drivers.aspx

 

ピンらしくないのはソケットがついたことによって構えた時の顔がすっきりしてしまったこと。これはこれでいい顔だと思うのですが・・・

 

Gアイアンを試打してみて

 

とにかく、弾きの良さにびっくりしました。

 

球が速く飛び出していくのが実感できます。

 

また、たわみの効果なのか打った感じはソフトな感触が手に伝わってきます。

 

7番で180ヤードほどの飛距離が出ました。

 

 

飛距離はでますが、スピンが効きづらいので高さで止めるという認識でいったほうがよいでしょう。

 

 

次回はテーラーメイドM2の試打日記を書いて行きます。