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新製品試打日記 テーラーメイドM2

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今回はテーラーメイドからM1についで発表となった

 

M2シリーズについて書いていきます。

 

気になるところはM1と何が違うのか。

 

そこだと思いますのでM1との違いに焦点を当てていきます。

 

 基本スペック

まずドライバーの基本スペックから。

 

ヘッド体積  460cc。

 

クラブ重量はフレックスsで、297g。

 

シャフト重量52g。

 

 

調子は先中。

 

以上が概要になります。

 

シャフト重量、クラブ重量からもそんなにハードなクラブではないことがわかります。

 

М1では少し難しいかな。けど、アスリートモデルを使用してみたい。そんな方におすすめできるクラブです。 

調子も先中なので球を上げやすく、つかまりをよくした設計になっています。

 

M2ドライバーを詳しく見ていこう!

 

ここから少し詳しく見ていきます。

M1と比べてどうなのか。

 

その点にこだわっていきます。

 

f:id:SHINKICHI:20160225135842j:plain

引用:taylormadegolf.jp

まずは、可変式ウェイトが存在しません。

 

これが1個目の違いです。

 

M1ではこのようにTトラックシステムというものが搭載してあります。

 

f:id:SHINKICHI:20160215003251j:plain

M1についてはこちらの記事で紹介しております。

 

blog.shinkichigolf.net

 

 ここで気になるのは可変式ウェイトが存在しないとどうなるのか。

 

という点だと思います。

 

存在しないことによって生じるメリットは

  1. クラブ重量を軽くすることができる。
  2. 可変式ウェイトをいじって迷走するリスクがなくなる。

こんなところが挙げられると思います。

まずは、クラブ自体を軽くすることで、振りやすさが向上します。

 

そして、可変式ウェイトのメリットであり、デメリットでもある自在に重心位置を変えられる機能がこのクラブにはないので、調子が悪くなったら重心を変え、その度に違う球が出て本来の球筋がわからなくなる。

といった問題が起こりません。

 

実際に試打してみて

まず打感がR15、M1とは違い、非常にソフトでした。

弾いて打つというより包み込んで打つという感覚です。

また、許容範囲も広いクラブです。

多少のミスヒットなら帳消しにしてくれることでしょう。

 

 

どんな人に合うのか

  1. 捕まりがいいクラブを求めている人。

  2. テーラーメイドの中でも比較的やさしいクラブを使用したい人。

  3. 現在、球の打ち出し角が低いのでもっと高い球を打ちたい人。

こんなところでしょうか。

比較的つかまりが良いクラブだと感じたので、スライスに悩んでいる方にはいいかもしれません。

 

ありがとうございました。