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ブライソン・デシャンボーのセッティングはアマチュアゴルファーでもアリなのか問題

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こんにちは。

 

今回の記事では昨今話題になっているブライソン・デシャンボーについての記事です。

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引用:http://news.golfdigest.co.jp/news/sado/pga/article/62653/1/

とはいっても彼の全部を取り上げるのではなく、クラブセッティングについて取り上げていきます。

 

 

ブライソン・デシャンボーのクラブセッティング

彼のセッティングは今まで誰も試してこなかった仕様になっています。

 

デシャンボーの際立つ個性のひとつは、アイアンに施した独特な工夫だ。ロフト20度の3Iから60度のロブウェッジまで合計10本を使用するが、シャフトの長さを全て同じ37.5インチにセット。つまり一般的な6I、7Iの長さに統一しているところだ。普通のアイアンの長さは番手によって変わる。

 

引用:http://news.golfdigest.co.jp/news/sado/pga/article/62548/1/

 

そうです。

 

すべてのアイアンの長さが均一なのです。

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

ほう。

 

皆さんも考えたことはあるのではないでしょうか。

 

なかなか打ちこなせない3.4番アイアン。7番アイアンの長さなら打てそうなのにな。なんて。

 

彼はそれを実践したのです。

 

画期的でした。

 

このクラブセッティングで優秀な成績を収めていることが説得力を増しています。

 

このクラブセッティングは間違っていない。と。

 

アイアンの長さが均一だとどうなるのか

 

メリット

 

まず、ロングアイアン(3.4.5番アイアン)だと、

 

打ちやすさ(ミート率)が増します

 

これはボールとの距離が短くなるためです。

 

また、

すべて同じ長さということは、同じスイングでよい

 

ということになるので、ゴルフがかなりシンプルに行えます。

 

デメリット

クラブが短くなった分、ロングアイアンに関しては飛距離が落ちる。

 

適切な距離を打ち分けられない可能性がある。

 

これは長さが均一になったことで遠心力が今までよりも働かなくなるクラブと、

働きすぎてしまうクラブが存在してくるからです。

 

アマチュアも真似するべきなのか?

 

興味があるのであれば実践してみるのもアリですが、リスクを考えておきましょう。

 

考えられるリスクとは、

  1. 特注クラブ扱いになるので下取りに出そうとした時、値が付かない可能性がある。
  2. そもそもオーダーを受け入れてくれるメーカーがあるのかどうか不明。
  3. 通常品を購入後、工房で仕上げるとしてもかなりの費用が掛かる。

こんなところでしょうか。

 

リスクがあるにせよ、やってみる価値はあると思います。

 

アマチュアこそ楽にゴルフをすべきだと考えているからです。

 

私も次のアイアンセットを購入する際には長さを均一にすることも視野に入れることでしょう。

 

ありがとうございました。