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イギリス EU離脱に見る全英オープンへの影響

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こんにちは。

 

EU離脱。イギリスがEU離脱を発表しました。

 

実際に離脱を行うのは手続き等あるので約2年後といわれてますが、

では、実際にどんな影響が及ぶのか。

 

ゴルフの観点から見ていきます。

 

全英オープンとは

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引用:http://www.ets77.com/category/1823317.html

 

オープン選手権 (オープンせんしゅけん, The Open Championship / The Open /全英オープン, ぜんえいオープン, the British Open) は、ゴルフのメジャー選手権の1つであり、イギリスのゴルフ競技団体R&A(ロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフクラブ) 主催で、毎年7月中旬に開催されるゴルフ選手権をいう。

メジャーの中で最も歴史、権威のあるトーナメントで、イギリス以外では"British Open"とも呼ばれているが、正式名称は"The Open Championship"であり全英やゴルフという表現は含まれない。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E8%8B%B1%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3_(%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95)

 

 ゴルフ4大トーナメントの一つ。The Openとあらわす事が多いです。

4大トーナメントの中で一番歴史のある大会となります。

 

ではこのトーナメントに今回の一連の出来事はどのような影響を及ぼすのか。

 

全英オープンへの影響

 

実質賞金への影響

 

 

対日本円の英ポンド相場は早朝に160円台の高値をつけたが、午前11時ごろからはポンド安が止まらなくなり、午後1時前後に最安値の133円台前半をつけた。対米ドルでは1.50ドルから1.32ドルへ1日で10%超安となり、31年ぶりの安値圏まで暴落した。

 

イギリス国内で開催される全英オープンの賞金は、ポンドでの受け取り。昨年の「全英オープン」で優勝したザック・ジョンソンは159万1255ポンドを手にした。米国人のZ.ジョンソンにとっては当時のレート約1.56ドルで計算すると約248万2358ドルが実質の賞金だった。この日の安値1.32ドルで計算すると約210万0457ドルで、わずか1日で38万ドル余り実質賞金が下がる計算になる。

 

日本人選手が優勝賞金を手にする想定で、対円レートで計算すると、2億5460万800円から2億1163万6915円へと約4300万円下がったことになる。ちなみに、国内男子ツアーで最も賞金が高い(2015年実績)のは「日本オープン」など賞金総額2億円の大会で、優勝賞金は4000万円――。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160624-00000009-gdo-golf

 

まずは実質賞金への影響があります。

イギリスはEUに加盟していながら通貨はポンドを採用してます。

 

今回ポンドが大幅に下落したことで優勝賞金が目減りしていくという現象が起きてきます。

 

選手への影響

選手参加に関してはそれほど大きい影響を及ぼすとは考えていません。

 

歴史もあり、誰もが憧れるThe Openのタイトル。

 

たとえ優勝賞金が目減りするとしても問題なく選手はエントリーすると見ています。

 

しかし、エントリーに関して手続が多くなる可能性はあります。

 

まとめ

 

 

経済的な影響は大きいとみていますがこれも次第に安定してくるはずです。

全英オープンへの影響ですが、開催に関してはそれほど影響はないでしょう。

 

ただ選手エントリーの際、イギリス以外の選手は手続が面倒になる可能性があるでしょう。

 

EUから離脱はしましたが独自の通貨を採用していたことで大きな影響をうけたとしても次第に薄れていくとみています。

 

27か国となったEUは今後分裂せずに運営していけるかが今後注目すべき点だと考えています。

 

ありがとうございました。