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スピーダーエボリューションⅢ 試打してきました

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こんにちは。

 

ブログの始まりのあいさつを「こんにちは」か、「こんばんは」のどちらかにしようか迷っているゴルフブロガーの新吉です。

 

今回はこの秋フジクラさんから新しく発売される、スピーダーエボリューションⅢを試打してきたので個人的な感想と前作との違いをまとめていきます。

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引用:http://www.fujikurashaft.jp/dcms_specialcontents/evolution3/

どんなシャフトなのか

初代スピーダーエボリューションは通称「青エボ」。

前作は「オレンジエボ」。

 

そして今回は赤エボ。簡単に言うと「青エボ」と「オレンジエボ」の中間のような位置づけ。

 

前作の「オレンジエボ」は中調子。中間がしなる設計のシャフトでしたが今回の

「赤エボ」は中間部の剛性度を上げました

 

中間部を固くしたんですね。なので先中調子に仕上がっています。

 

 

試打してみると

 

今回試打したのはXR16。

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XR16にスピーダーエボリューションⅢを挿して試打を行いました。

 

まず驚いたのは、切り返しがスムーズに行えること。これは素振りしただけでも実感できます。

 

そしてデータを取ってみるととにかくブレない。左右ブレが驚くほど少ない。

 

これはフジクラ独自の技術MCTが影響しています。

 

MCTとは。

グリップ下に"MCT"を採用することで、トップからの切り返しでタメが作りやすく、インパクトゾーンで手元が浮くのを抑えることができる。スピードにのったしっかりとしたインパクトを実現。

 

金属とカーボンをコンポジット(複合)することで手元に重みをもたせ、切り返し時に手元が浮かないようにする働きを持たせてくれます。

 

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あとはなんといってもデザインも完ぺきではないですか?

 

エボリューションのシリーズは全てメタリックというか光沢があるんですけどこれがまたかっこいい。

 

ドライバーにさしたときもう、一つの芸術作品なのでは?と思えるくらいかっこいいんです。

 

そんなフジクラの新作シャフト「スピーダーエボリューションⅢ」。

ぜひお試し下さい。