読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【スポンサーリンク】

自宅でできるグリップ交換

ゴルフ グリップ

👍人気記事セレクション

 

 用意するもの

 

f:id:SHINKICHI:20161006112614j:plain

まずご用意するのはこちら。

  • グリップカッター
  • 両面テープ
  • 溶液

3種の神器です。これさえあれば何もいりません。

 

グリップを切っていく

f:id:SHINKICHI:20161006112624j:plain

 

まずはグリップを切っていきます。

 

 

f:id:SHINKICHI:20161006112629j:plain

 

 ※注意

 

カッターの刃は縦に入れないようにしてください。

上記の画像のように横に入れて、ある程度切れてから刃を縦に。

 

そうしないとシャフトが傷ついてしまうこともあります。

 

両面テープをはがしていく

 

f:id:SHINKICHI:20161006112636j:plain

 グリップを切った後は両面テープがについたままになると思うのではがしていきます。

その時に役に立つのがこちら。

 

 

 

f:id:SHINKICHI:20161006113057j:plain

 

引用:http://kakaku.com/item/J0000016906/images/

 

ドライヤーです。

ドライヤーを用いてテープがついている部分を温めます。

 

驚くほどつるんととれるのでテープがはがしにくいときは試してみてください。

 

テーラーメイドの両面テープはなかなかのつわものなのでドライヤーは必須アイテムでしょう。

 

 

 新しい両面テープを貼っていく

f:id:SHINKICHI:20161006112641j:plain

 

 さて、まずはどのあたりまで両面テープを貼っていくか決めるために交換するグリップを並べてテープを貼り始める位置を決定します。

 

 

f:id:SHINKICHI:20161006112652j:plain

 

 位置が決まったらテープをこのように斜めにカットして貼っていきます。

 

 

f:id:SHINKICHI:20161006112701j:plain

 

 このようにらせん状にくるくると巻いていきます。

 

 

f:id:SHINKICHI:20161006112706j:plain

 

 ここで注意することはシャフトの末端をテープで塞ぐことです。

ここをふさがないと溶液、水がシャフト内部に入り込んでしまい、故障の原因となるのでここはしっかりと塞ぎましょう。

 

シャフトを挿していく

 

ここは勢いです。

 

画像が用意できなかかったので箇条書きで作業工程を記していきます。

  1. シャフトに巻いた両面テープに溶液を振りかける。(溶液が滴るくらい)
  2. シャフト内部へ全体にいきわたるように溶液を振りかける。
  3. 勢いよく挿す

 

f:id:SHINKICHI:20161006112715j:plain

 

はい。完成です。

 

途中の画像を用意できなくてすみません

 

 

今回の記事において謝りたいこと

  • 生活感丸出しの部屋で撮った写真を画像として使用したこと。
  • グリップ挿入の肝心な部分の画像を用意することができなかったこと

 

この二点に尽きます。

 

コツは溶液で両面テープ、シャフト内部をこれでもかってくらいビシャビシャにして

勢いよく挿すことです。

 

ありがとうございました。