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スライスを解消してくれるドライバー(第二弾)

ゴルフ スライス 試打

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こんにちは。ゴルフブロガーの新吉です。

 

さて、今回はスライス解消企画第2弾です。

 

前回の記事が好評だったので第二弾書きます。あの記事を書いたころからまた新たなクラブが販売されているので厳選し、解説していきます。

 

前回の記事はこちらから。

 

blog.shinkichigolf.net

 

では、内容に入っていきます。

 

タイトリスト

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引用:https://www.titleist.co.jp/golf-clubs/drivers/917d2/

タイトリストからはこちらの917D2。もう一つのモデルとして917D3というモデルもありますが、違いはヘッドの形状と大きさです。917D2は460ccと、ルール上限の体積で、917D3は440ccと、やや小ぶり。

 

このモデルの注目すべき点はここです。

f:id:SHINKICHI:20161103121620j:plain

新たに搭載されたSURE FIT CGです。

新たに搭載されたSURE FIT®
CG は、ドロー・フェード ウェイトに入れ替えるだけで、ヘッドの重心をトウ・ヒール方向に移動できる革新的なシステムです。標準は、ニュートラル ウェイト(12g)を装着。付属されるドロー・フェード ウェイト(12g)で、プレーヤー自ら、手軽に交換できます。

引用:https://www.titleist.co.jp/golf-clubs/drivers/917d2/

 

 ソール部に搭載された乾電池のような重りを入れ替えることで重心を変更でき、自分に合ったクラブに変身させることができます。カチャカチャと併用することで打ちたい球筋により近づくことができます。

 

つかまりすぎたと思ったら調整機能を活かしてつかまりの具合を調整できるのもうれしいですね。

 

HONMA

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引用:http://www.honmagolf.co.jp/jp/tourworld_vizard/product/product_455.html

 

今作のHONMAドライバーは4種類。毎回豊富なラインナップですが、多ければ多いほどユーザーにとってはうれしいですね。中でもスライサーの方にお勧めするのはこちら。

ツアーワールド737 455ドライバー

 

このドライバーにはつかまえるために必要なものがたくさん詰まっております。

下の画像をもとに解説していきます。

f:id:SHINKICHI:20161103122534p:plain

まずはヘッド体積ですが、455という商品名ですが、456ccで製造されております。

 

そして外付けのウェイト。重心を深くしてくれていますね。

 

また、ヘッド内部はシャフト側を肉厚にし、重心距離を短くしています。

 

ヘッドが大きく、重心が深く、重心距離が短い。つかまらないわけがありません。

 

PRGR

 

f:id:SHINKICHI:20161103115700j:plain

引用:https://www.prgr-golf.com/product/driver/new16-rs-driver.html

 

高反発ではないですが、高反発のような飛び。今回のフェースは高反発のフェースを元にそこから適正値に持っていったフェースになっているようです。なので、、、飛びは保障されていると思って良いでしょう。プロギアといえば飛距離と思っている方は多いことでしょう。そしてそれは間違ってはいません。しかし、このRSドライバーは飛距離性能はもちろんですが捕まりも備えています。

 

メーカーのHPを見てみると・・・

RSドライバーのヘッドは、〔高初速〕と〔広初速〕の秘策を各所に持つ。フェースのたわみエリアを大きくする、Wクラウン※1、新軸構造※2。また厚肉化、薄肉化を適所に組み合わせたナブラフェース※3。一つ一つが、反発性能を高め、高初速エリアの拡大を実現した。一打の飛距離を伸ばすとともに、平均飛距離を確実に上げていく。ルール、ギリギリの反発性能と初速エリアの広さで、RSドライバーは、飛距離の新境地を開く。

引用:https://www.prgr-golf.com/product/driver/new16-rs-driver.html

この紹介文を見ただけでも飛ばしにこだわっているのが伝わってきます。

 

スライスを軽減したいけど、飛ばしも失いたくない。そんな欲張りな方は是非ご検討ください。

 

 

テーラーメイド

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引用:http://taylormadegolf.jp/taylormade-drivers-shopByType/

 

テーラーメイドからは新作のグローレFドライバーを選出。記憶に新しいのは発売直後に日本女子ツアーにて松森選手がこのクラブを使用して優勝したことではないでしょうか。

 

前作の初代グローレFドライバーも非常につかまりの良いクラブでしたが、この2代目は良いところをしっかりと受け継いでいます。前作の初代グローレFドライバーが非常に好評だったのであまり大きな改良は加えていません

 

公式サイトによると…

広く深くなった貫通型スピードポケットとCGウェイト位置最適化により、
スイートエリアが前作に比べ20%拡大。

新重心設計の採用により重心アングルを大きくし、優れた反発力と打感の
αβチタンフォージドフェースで、つかまりやすく気持ちのよい飛びを実現。

50g台のカスタムシャフトをラインナップに加える事により
幅広いプレミアムアスリートゴルファーにフィット。

   引用:http://taylormadegolf.jp/GLOIRE-F/DW-CCB70.html?cgid=taylormade-drivers-shopByType&start=1

 

あまり大きな改良は加えていないけれど、芯が広くなって、より球がつかまりやすくなりましたよ。ってことですね。前作よりもつかまりやすい?そんなことが可能なんですね…すごすぎる。

 

50グラム台のシャフト。流行りつつありますね。注目です。

 

 

まとめ

まとめ記事ということで書き始めましたが結局4本止まりとなってしまいました。

 

厳選しすぎたのかなと、捉えていただければ幸いです。

 

どのクラブも遜色ない素晴らしいクラブです。

ありがとうございました。