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ついに地主に…。月の土地を購入しました。

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先日、あるニュースで月の土地は購入することができることを知ったのが購入に至ったきっかけ。

 

月の土地ですよ?なんてロマンチック。しかし、私は自分のために月の土地を購入。兼ねてからの夢であった地主になるために・・・

 

月の土地はどう購入するのか、値段、実際購入してみた感想などをまとめていきます。

 

月の土地とは

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引用:http://www.astroarts.co.jp/news/2005/09/21full_moon/index-j.shtml

 

月の土地が購入できることはこのニュースで初めて知りました。というよりもだれかの所有物ではないと考えていました。宇宙条約なるもので宇宙に存在するものは特定の者に属してはならない…。。こんなニュアンスのことが書いてあったような気がしたからです。

 

なので購入する前に月の土地について自分なりに調べて見ました。

 

宇宙条約を見てみると…

 

領有の禁止

第2条で規定。天体を含む宇宙空間に対してはいずれの国家も領有権を主張することができない。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%9D%A1%E7%B4%84

 

ありました。うっすらと覚えていた記憶が当たっていると嬉しいですね‼︎

けど、この時点でがっかり。この月の土地の購入というのは仮想で楽しむものなのかと。

 

そして、月の土地を販売しているのルナエンバシージャパンのホームページを見てみると…

 

 

月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏。 (現アメリカルナエンバシー社CEO)
同氏は「月は誰のものか?」という疑問を持ち、法律を徹底的に調べました。すると、世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した宇宙条約しかないことがわかりました。
この宇宙条約では、国家が所有することを禁止しているが、個人が所有してはならないということは言及されていなかったのです。
この盲点を突いて合法的に月を販売しようと考えた同氏は、1980年にサンフランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの申し立ては受理されました。
これを受けて同氏は、念のため月の権利宣言書を作成、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出。
この宣言書に対しての異議申し立て等が無かった為、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)を設立、
月の土地を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始しました。

引用:http://www.lunarembassy.jp/shop/about

 

 

 国家が所有してはいけないけど、個人は所有してはならないと書いてないから…屁理屈のようにも思えます。

 

実際に購入してみた

 

はい、もう購入しちゃいました。

 

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購入する前に調べて見たものの、、、この権利というのは実に曖昧なものであることが判明しました。が、欲には勝てませんでした。

 

気になる値段は2700+税

 

なんとも絶妙な値段設定にまんまとやられました。

 

購入方法について述べていきます。

 

流れについてはこちらの画像から。

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 引用:http://www.lunarembassy.jp/shop/about

 

以下のリンクからも飛ぶことができますが、HPから購入することができます。

 

商品一覧を見るとこの画面に行きます。

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 そこから月の土地を選択し、あとは住所などを記入すれば完了です。

 

終わりに

HPには所有権の主張が認められたとありますが、条約で定められたとか、世界全国が認めたというわけではないので、この権利はまっとうなものかと聞かれたらそうでないかもしれません。

 

しかし、2700円ほどでこのわくわく感を味わえるのはいい経験だと思ったので購入に至りました。話題にもなりますし、みなさんも是非試してみてください。