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スリクソン ZSTARこれ以上何が進化する?

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こんにちは。ゴルフブロガーの新吉です。

 

今回はゴルフボールについての記事ですが、みなさんはどこのメーカーのボールを使用していますか?

 

タイトリスト、スリクソン、ブリヂストン、などなど今では多くのメーカーからゴルフボールが販売されています。

 

そして中でも今回取り上げるのはスリクソンZ STARシリーズです。

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引用:http://golf.dunlop.co.jp/products/ball/bestball.html

 

新製品の発売が発表されたので今が買い時です。

 

 

もう完成しきっているような印象を持っています。純粋にこれ以上どこをどう改良するの?といった疑問を抱いたので私的に考察していきます。

 

他社の技術を取り入れるしかない説

 

もうここまでくると他社のテクノロジーを採用するしかないと思ってしまいます。丸パクリするのではなく、、、似たような性質を持つ技術を開発していただいて

 

ってこんな簡単に言ったら怒られそうですが、本当にそれほどまでに完成しきっていると思いますが、他社のテクノロジーを採用するのであれば

 

まずは!

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引用:http://www.bs-golf.com/bs-products/ball/tour_b330_b.html

 

ブリヂストンボールの特徴の一つであるスリップレスバイコーティング

初めてこのボールを手にしたとき本当に驚きました。

 

この技術はボールの摩擦係数を高め、打った時にフェースの上で滑らないようにするのですが、本当に滑らない。

 

わかりやすいのはこのモデルのボールを二つすり合わせてみてください。本当に動きません。

 

もう一つ技術を取り入れるのであれば、、、

ナイキ!

 

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引用:http://www.nike.com/jp/ja_jp/c/golf/rzn-tour#HDx2VGcyPH-2

 これはナイキ独自のテクノロジーで、ディンプルの中に小さいディンプルがいくつも施されています。なんでも空力学に基づいているそうです。

 

しかし、ナイキのボール開発の中心であったロック石井さんが、ナイキのゴルフ事業撤退により、キャロウェイに移籍したのでもしかしたら次のキャロウェイボールにこの技術が搭載されているかもしれません。

 

新製品情報

 

はい。そんなスリクソンZSTARシリーズですが、新モデルが発表されています。

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ダンロップスポーツ(株)は、ゴルフボール「NEW スリクソン Z-STAR」と「NEW スリクソン Z-STAR XV(エックスブイ)」の2種類を2017年2月10日から新発売します。価格はいずれもオープン価格です。

 プロ、上級者から「風に強い」「とにかく飛ぶ」「スピンが効く」と支持され世界で勝利数を積み重ねている「スリクソン Z-STARシリーズ」は、松山 英樹選手をはじめPGAツアーなど世界で活躍する契約選手の要求に応え、大きな飛びとスピンコントロール、心地よいフィーリングを実現するためにさらに進化しました。

 このボールは松山 英樹選手をはじめ、谷原 秀人選手、片山 晋呉選手、プラヤド・マークセン選手、 イ ボミ選手、笠 りつ子選手、全 美貞(ジョン ミジョン)選手などが既にツアーで使用しており、全世界で18勝を挙げています。(2016年11月14日現在)

引用:http://golf.dunlop.co.jp/newsrelease/2016/s23.html

 HPにはこのように記載されています。

特長1.新構造コアと新開発ディンプルで、無風条件はもちろん、アゲンストでもとにかく飛ぶ

 「NEW スリクソン Z-STAR」は、従来品よりソフトな「スーパーソフトE.G.G.大径コア」と「新開発強弾道338スピードディンプル」で、「NEW スリクソン Z-STAR XV」は、「高反発E.G.G.大径2層コア」と「強弾道338スピードディンプル」で飛距離アップを実現しました。これらはアゲンスト時でも威力を発揮し圧倒的な飛びを体感できます。

 

 まずはコアの部分から。前回よりソフトなコアを採用したということなので、打ち出し角の向上、余計なスピンの減少を図っていると思われます。

前回のZSTARよりもランが出るのかもしれません。

 

ボールスピードを維持しながら飛び、落ち際に強い「新開発強弾道338スピードディンプル」

 大小5種類のディンプルを、占有率を高くした新配列で配置。打ち出し時の抗力係数を小さくすることで空気抵抗を減らしボールスピードをより高く維持します。最高到達点以降の後半では揚力係数を大きくすることで、ボールがさらにひと伸びし飛距離アップを実現します。

 

 また、ディンプルにも改良を加えています。

新モデルのスリクソンZ65シリーズのドライバーは低スピンになる傾向があります。その分を補うようにボールが製造されているのかと思います。

 

「NEW Spin Skinコーティング」と、当社独自開発の0.5mmの極薄でソフトなウレタンカバーとの組み合わせにより、芝を噛んだ条件下でのスピン性能もアップ。さまざまな条件下で安定し優れたスピン性能を発揮します。

  1. <<キーテクノロジー①:「NEW Spin Skinコーティング」>>

     従来品よりも13%ソフト化した「NEW Spin Skinコーティング」により、摩擦係数がさらにアップ。

  2. <<キーテクノロジー②:「高耐久0.5mm極薄スーパーソフトウレタンカバー」>>

     「高耐久0.5mm極薄スーパーソフトウレタンカバー」で、心地よいフィーリングを生むだけでなく、ウエッジショットでの傷つきにも強さを発揮。

そして最後にカバー。摩擦係数をアップさせ、スピンがより効きやすいように。しかし、そうするとどうしてもボールに傷がつきやすくなってしまいます。

 

しかし、新採用のウレタンカバーがそれを防いでくれるそうです。

 

 終わりに

 自分の脳だとこれぐらいしか思い浮かばなかっのが悔しい。

次の新製品はどのような進化を遂げてくるのか。

新製品はやはり楽しみなもので、発売は来年なのにも関わらず今からソワソワ

 します。