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ディアマナBF 試打まとめ

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こんにちは。ゴルフブロガーの新吉です。今回は新製品シャフトの記事になります。

 

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引用:

http://www.mitsubishirayongolf.com/product.php?cmd=dia_bf&lang=jp

 

こちらのディアマナBFを試打してきました。この記事で特徴と前作との違いをまとめていきます。

 

どのようなシャフトなのか

青き力の胎動--Diamana™が生まれ変わる。
よりしなやかに、より強く。ブルーフォースは撥ね返す。

最も幅広いタイプのプレーヤーにマッチする青の伝統そのままに、プレーヤーの意図そのままの弾道を描くスムーズな剛性分布を踏まえながら、シャフト先端部分を強化してインパクト効率を高め、ボール初速を向上しています。

 こちらがHPにのっていた今回のシャフト紹介になります。

どちらかというと元調子のシャフトになります。

 

 

試打してみると

 

今回試打したのはこちら。

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タイトリスト917D2ドライバー。

元調子ということを意識したせいもあると思いますが、切り返しが非常にスムーズ。

また、比較的元調子は先調子のクラブに比べてつかまりが悪いと言われますが、このシャフトはそんなことはありません。。つかまりを備えつつ、切り返しがスムーズに行えます。

弾き感はそんなにありません。球離れは早くもなく、遅くもない感触でした。

 

前作との違い

積み重ねた勝利、掴み取る栄光。
ブルーの血脈は、更なる進化を渇望する。
ディアマナサーガ第3章が幕を開ける。
Diamana™ Bシリーズ、誕生。

Diamana™ Bシリーズは、クセのない中調子系の剛性設計で幅広いアスリートゴルファーに受け入れられてきた、Kai'li™シリーズの後継機種と位置づけられ、3 G M.D.I.設計により曲げ剛性分布・ねじれ剛性分布をより精密・最適化しています。超高弾性材料・ダイアリード™をバット部のフープ層*に用いて、つぶれ変形を防ぎ、切り返しのパワーを損なうことなくダウンスイングに移行することができます。「ブルーボード」の伝統を受け継ぎ、プレイヤーの思いのままの動きと、さらなる高い操作性を実現しています。次世代アスリートモデルのスタンダードとなる、最新Diamana™の誕生です。

引用:

http://www.mitsubishirayongolf.com/product.php?cmd=diab

 

こちらが前作の紹介文になります。

 

今回の新シャフトは先端の剛性を高めたので、その点が相違点といえるでしょう。

 

先端の剛性を高めたということは、吹け上がりが抑えられ、インパクトが安定します。

 

現在のクラブが球が上がりすぎて困っている方や、インパクトが安定しない方にお勧めができるシャフトです。

 

ありがとうございました。