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ワンレングスアイアンのメリット・デメリット

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こんにちは。ゴルフブロガーのシンキチです。

 

今回は、密かに話題になっているワンレングスアイアン(シングルレングスアイアン)について独自の意見を取り入れつつ、まとめていきます。

 

ワンレングスアイアンとは

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http://www.alba.co.jp/sp/gear/column/article?title_id=10&id=90&page=3

 

ワンレングスアイアンとは文字の通り一つの長さしかないアイアンのことを指します。

 

どの番手のアイアンも均一の長さで組み立てられている、今までにはなかったアイアンになります。

 

横文字であまり聞いたことのない言葉なので疑問を抱く方もいらっしゃるとおもいますが、これからはこのワンレングスアイアンが当たり前の時代になってくるかもしれません。

 

このワンレングスアイアンが注目されるようになったのは一人の選手の影響が大きいことが言えます。

その選手とはブライソン・デシャンボー選手です。

自らをゴルフサイエンティストと称するブライソン・デシャンボー選手が使用していることで注目を集めました。

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http://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=ブライソン・デシャンボー&imageId=152501

 

「7番アイアンまでだったら自信を持って打つことができるのになぁ…」

今までにこう思ったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そのような思いを形にしたのがこのワンレングスアイアンになります。

 

ではシャフトの長さを均一にするとどのような効果が生まれるのか。良い点と悪い点をまとめていきます。

 

ワンレングスアイアンのメリット

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http://news.golfdigest.co.jp/news/gear/article/68727/1/

 同じスイングですべての番手が打てる

この点がワンレングスアイアン最大のメリットだと感じます。通常のアイアンであれば番手ごとに長さが異なるので微妙に前傾角度やスイングプレーンが異なります。

ワンレングスアイアンでれば、アイアンのスイングは一つでよいのです

これは現代の技術が可能にした優しさだとおもいます。

 

ロングアイアンが簡単に。

ゴルフクラブというのは長くなればなるほど難しくなり、ロフトがたてばたつほど難しくなります。

3,4番アイアンというのは満足に打てるアマチュアはごくわずかであるといえます。

 

しかし、ワンレングスアイアンであれば長さは7番アイアンほどなので多くの方が3.4番アイアンを打つことができるようになります。

ワンレングスアイアンのデメリット

ロングアイアンが簡単になるのと引き換えにショートアイアンの飛距離合わせに最初は苦労すると思います。

 

長いクラブでアプローチを行うという違和感と、飛距離が今までのようにいかないというのがデメリットでしょう。

 

そもそもアイアンの長さが異なるのはなぜ?

 

そもそも論になってしまいますが、今までのアイアンはなぜ長さが異なるのでしょうか。理由は簡単。飛距離の差を出すためです

通常ロフト角(フェースの角度)とクラブの全長を変えて飛距離の差を生み出しています。

 

 

どこで買えるの?

もちろんゴルフショップでも購入することもできますが、アマゾンでも販売されていました。

 

イーデルゴルフのほうは見つかりませんでした。すみません。

 

 上記のコブラ製のアイアンとイーデルゴルフからワンレングスアイアンが発売されています。

 

www.edelgolfjapan.com

 

興味のある方はぜひ試してみてください。

 

ありがとうございました。